かなり「今更」感が否めませんが、図書館シリーズを読んでみた。
面白いとは聞いてたし、書評も良かったから、いつか読むぞと思いつつ
決定打がないまま読まずにいたのが残念に思います。
3作品一気に読むと、勢いが無くなったって言われるのもそれほど気にならない。
「熱血バカ」とか「怒れるチビ」とか、読む前は、はぁ?って思ったけど
これ良いよ、すごく良いw
有川浩さんって自衛隊とかそっちの
イメージが強かったんだけど
いやはや読まず嫌いはダメですよ。
「空の中」は、あまり内容に触れるのもアレなので・・・

空の中 (単行本)有川 浩 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。“電撃”が切り開く新境地。第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。

図書館戦争 (単行本) 有川 浩 (著)
出版社 / 著者からの内容紹介
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!
笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。
この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦!
内容(「BOOK」データベースより)
正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。

図書館内乱 (単行本) 有川 浩 (著)
出版社 / 著者からの内容紹介
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?
内容(「BOOK」データベースより)
「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメント第1位に輝いた『図書館戦争』有川浩、最新刊!!図書館の明日はどっちだ!?やきもき度絶好調のシリーズ第二弾、ここに推参。

図書館危機 (単行本) 有川 浩 (著)
posted by gin-lime at 13:12
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