2006年12月13日

【VB2005】ADO.NET 2.0のサンプル豊富な書籍って

■SQL Server対応Visual Basic .NETのADOサンプル■
VB2005からSQLServerへの接続に悩んでます・・・。
やっとここまで進んだのに、DBとのIOで詰まるだなんてOrz
今まではお世話になっていた会社のやり方があったんですけど
それを使用するわけにも行かないし、というか、細かいとこまで
コード覚えて無いし・・・となると、やっぱADOに本格的に手を出すしかない?
できるだけウィザード使いたくないので、どうしようかなぁ・・。
DataAdapterの辺りをコードのみでするにはとか、MARSや
SQL Server 2005なので、せっかくだしクエリー通知で・・・とかとか。
VB2005+SQL2005+ADO.NET2.0の書籍って洋書ならあるのに。
さすがに洋書を読みながら開発なんて倍以上の時間かかること
したくないですよ。
こんなとき英語が堪能ならと思っちゃいますね。
で、見つけたのこれなんだけど、どうかなぁ・・・
ADO.NETだけなら「プログラミングMicrosoft ADO.NET」がいいみたいなんだけど
今となっては2002年の発行ってのがネックだなぁ。

Visual Basic NET 至高の技 データベース 印刷 帳票編
Visual Basic .NET 至高の技 データベース+印刷/帳票編


内容(「BOOK」データベースより)
「逆引き」で探しやすい即効テクニック&サンプルコード集。SQL Server/Oracle/MySQL/Access対応。
内容(「MARC」データベースより)
Visual Basic.NETのデータベースと印刷機能に焦点を当てて、基本機能から上級テクニック、複数の技術の組み合わせを紹介。「逆引き」で探しやすい即効テクニック&サンプルコード集


プログラミングMicrosoft ADO.NET
プログラミングMicrosoft ADO.NET

David Sceppa (著), 日本ユニテック (翻訳)

出版社/著者からの内容紹介
ADO.NETのコーディング、デバッグに精通したプロのノウハウを伝授!(CO-ROM 1枚付き)
同著者による「Programming ADO」(2000年2月発行)の第2版。Microsoftのデータアクセス技術ADO(ActiveX Data Objects)の新版ADO.NETを、SQL Server用のコードを使って解説している。サンプルコードはVB .NETとC#の両方で掲載。SQL Serverでなく一般的なOLE DBへのアクセス方法も合わせて紹介。コード例と画面例で詳細に解説している。接続型アクセス(第2部)/非接続型アクセス(第3部)からWebアプリの作成まで、ADO.NET開発に必要な知識を網羅する。著者は、マイクロソフトのVisual Basic .NETチームでデータアクセス機能のテストを担当する専門家。マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー(Microsoft Certified Solution Developer: MCSD)としてテクニカルコンファレンスで講師を務めたり、ADO.NETニュースグループ(microsoft.public.dotnet.framework.adonet)に頻繁に投稿しており、信頼ある内容を提供。
posted by gin-lime at 09:33 | パソコン関係

2006年12月07日

いまさらですが「コンプライアンス」

■システム管理者の立場と「コンプライアンス」■
このところ上司によく使う言葉
「業務命令なら従いますが、判断を問われるならグレーゾーンには手を出したくありません。」
なんかセリフだけ読むとカッコよくないですかw
著作権、ライセンス問題、認識の甘さ、常識のなさ、惰性、コスト
最後だけ妙にリアルな言葉ですが。。。
違法・ライセンス違反、そうとわかって使用してきたのか
知らずに使用してきたのか、今となっては分かりませんが
どう考えてもグレーなことを目にします。
で、上記の言葉。
そんなことで1社員に意見を求めるなよOrz
いまさらですが「コンプライアンス〜compliance〜」
ようは「法令遵守」です。
現実問題確かに費用はかかります。
でも、企業ならそういう問題ではないよねぇ。
うちの会社は意識改革から必要なのかもしれません。。。

ウサギはなぜ嘘を許せないのか
ウサギはなぜ嘘を許せないのか?


出版社/著者からの内容紹介
◆全米で話題騒然! ベストビジネスブックに選ばれた世界初のコンプライアンス寓話小説が、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者・山田真哉監修により待望の翻訳化!
 ゴディバのアイスクリームと任天堂のテレビゲームが大好きな身長190センチの大ウサギ「アリ」が、主人公エドを導きながら、ビジネスの世界でさまざまな苦難を経験した末に、最終的な成功を手にする痛快ビジネス寓話小説。
 次から次へと起こる企業不祥事に正面からぶつかっていくアリとエドの活躍を通して「真のコンプライアンスとは何なのか」を問い掛ける、大学教授であり、IBMやボーイング社、デュポン社、モトローラ社などの世界有数企業をクライアントにもつコンプライアンス・コンサルタント、マリアン・M・ジェニングスの傑作。
【監修者より】
「ものすごく単純に言うと、"気弱な男がコンプライアンスを使って成功していく"という物語です。
 原作小説がとても面白かったので、監修という名のプロデュースをさせていただきました。
 1度目は何も考えずに楽しく読んで、
 2度目は自分の会社に置き換えながら
 読んでみてください。
 きっと、自分の仕事がよく見えてくると思います。
 それが会社や自分を変えるキッカケになることでしょう」       
                公認会計士・山田真哉
【本書が教えてくれること ~ウサギの教え~】
(1)
ほかのみんながしていることによって、自分の倫理観をこしらえてはいけない。
ほかの人たちが正直で正しいことをしているとはかぎらないのだから。
(2)
正直で正しいことをした報酬は、受け取るまでに時間がかかる。
(3)
"二者択一"という難しい選択をすることによって、倫理的な問題を考えてはいけない。選択肢はきっと、ほかにもある。
(4)
短期間で手に入るものに惑わされないこと。"短距離走者"たちはいずれつまずく。
彼らに追い越されても自信をなくさないこと。
(5)
何も言わないことによって引き起こされる結果は、声をあげることによって引き起こされる結果より、つねに深刻である。
(6)
正しいことをした場合の結果と間違ったことをした場合の結果を冷静に考え、正しいことをすることによってもたらされるチャンスを生かすこと。
(7)
心にみじんも重荷を感じることなくレースを終えることこそが、本当のゴールである。
寝ても覚めても嘘のことが頭から離れない。
そんな状態でないことが、どれほど自由かよく考えること。

コンプライアンス革命―コンプライアンス=法令遵守が招いた企業の危機
企業コンプライアンス
企業法とコンプライアンス―“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ
コンプライアンスの知識 日経文庫B74
なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス
内部統制時代の情報管理とコンプライアンス教育―個人情報・プライバシー保護、営業秘密管理に対応

posted by gin-lime at 10:21 | パソコン関係

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