2006年03月08日

【白くまピース】人工哺育の白クマ物語

■日本発人工哺育「白くまピース」■
ホッキョクグマの赤ちゃん飼育物語というか
ドキュメンタリなんだけど、こういうの好きです。
小さな子供から大人まで十分に楽しめるし癒されます。
ピース成長の全記録を親子で何度でも楽しめる完全永久保存版
ナレーションは石田ゆりこさん。

白くまピース
白くまピース ~日本初・人工哺育の全記録~

発売予定日は2006/03/10

初回特典
■初回封入特典 オリジナルポストカード(予定)
内容紹介
愛媛県とべ動物園の人気者「白くまピース」が遂にDVDで登場!
母くまに代わって我が子同然にピースを育てた飼育員の高市敦広さんと、
その愛情を一身に受けたくましく成長するピースの5歳までの全記録。
■作品について
日本で初めてとなる人工哺(ほ)育に成功した"白くまピース"。
NHKがこの6年間に撮影し、保存するVTRは約500本。
その膨大な映像の中に、誕生からこれまで、ほほ笑ましくたくましい成長の全てが克明に記録されている。
最初の映像は、平成11年12月。愛媛県立とべ動物園に産まれたピースが、飼育係の高市敦広さんの手の中で初乳の人工ミルクを飲んでいる。
双子で生まれたもう1頭は獣医の心臓マッサージを受けている。
"生と死の現実"。そこからピース成長の映像記録は始まる。
飼育員である高市さんの自宅では妻がカメラマンを努めた。
授乳後、人間の赤ちゃん同様、背中をさすられてゲップをするピース。
「オイオイ」と呼び掛ける高市さんに、母親を捜すように「ウーウー」と応えるピース。
動物園では毎朝の散歩が日課で高市さんから離れまいと懸命に
後を追い、一緒に遊んでもらうのがピースのなによりの楽しみだった。
遊び疲れて居眠りをする隣で、高市さんは離乳食づくりに精を出している。
それらの映像1つ1つが小さな命を守り育ててきた日々の記録である。


白くまピース
写真絵本 しろくまピース

大西 伝一郎 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
1999年12月、愛媛県立とべ動物園で生まれたメスのホッキョクグマの赤ちゃん。それが、ピースです。ピースは、母ぐまがうまく子そだてできないため、人工飼育でそだてられることになったのです。これは、ピースが1歳になるまでを写真でつづった絵本です。動物園では見られない、たたみの上に寝ころぶ姿など、めずらしい写真もいっぱいです。
内容(「MARC」データベースより)
日本で初めて人工飼育に成功したホッキョクグマの赤ちゃん、ピースが生まれてから1歳の誕生日を迎えるまでを愛情いっぱいの写真で綴った絵本。畳の上で寝そべる姿など、他ではちょっとお目にかかれない珍しい写真も多数掲載


白くまピース
がんばれ!しろくまピース―人工飼育でそだったホッキョクグマの赤ちゃん

大西 伝一郎 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
しろくまピースは、母ぐまがうまく子そだてできないため、人工飼育でそだてた成功例は、日本には、まだひとつもありませんでした。「この小さな命を、なんとしてもたすけたい…」飼育員の高市さんは、まるで母親のような愛情でもって、この、すべてが新しく困難な道をあゆんでいったのです。これは、日本で初めて人工飼育に成功したしろくまピースと、その命を守りそだてた人びとをえがいた、本当のお話です。
内容(「MARC」データベースより)
母グマの子育て放棄で人工飼育されることになったホッキョクグマのピース。世界でも類のないホッキョクグマの人工飼育に取り組む飼育係の苦労と、ピースへの愛情を描く感動の秘話。
posted by gin-lime at 12:56 | 日記
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