2006年03月29日

【映画化決定】カフーを待ちわびて 原田 マハ (著)

■第1回『日本ラブストーリー大賞』大賞受賞作■

カフーを待ちわびて
カフーを待ちわびて

原田 マハ (著)

出版社/著者からの内容紹介
沖縄の離島・与那喜島で、雑貨商を営みながら淡々と暮らしている友寄明青(35)のところに、ある日「幸」と名乗る女性から便りがやってきた。明青が旅先の神社に、ほんの遊び心で残した「嫁に来ないか」という言葉を見て、手紙を出してきたのだ。
「私をお嫁さんにしてください」
幸からの思いがけない手紙に半信半疑の明青の前に現れたのは、明青が見たこともないような美(チュ)らさんだった。
幸は神様がつれてきた花嫁なのか?戸惑いながらも、溌剌とした幸に思いをつのらせる明青。
折しも島では、リゾート開発計画が持ち上がっていた。反対する少数派だった明青も、幸が一緒なら新しい生活に飛び込んでいけると思い、一大決心をする。
しかし幸には、明青に打ち明けていない秘密があった。
内容(「BOOK」データベースより)
「嫁に来ないか。」きっかけは絵馬に書いた願い事だった。沖縄の小さな島に住む明青のもとに神様が花嫁をつれてきた。やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。第1回『日本ラブストーリー大賞』大賞受賞作

posted by gin-lime at 12:48 | 小説関係
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