2006年04月08日

【2006年本屋大賞】東京タワー

■2006年本屋大賞受賞作発表!■
2004年12月から2005年11月に刊行された日本人作家の小説を対象で選ばれる
本屋大賞に選ばれたのは「東京タワー」
これは発売当初から人気高くて、今でも売れてますもんね。
納得の結果です。
個人的には島本理生さんがもっと上位だと嬉しかったかな。
でも、納得の結果です。

★大賞★

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

リリー・フランキー (著)

出版社 / 著者からの内容紹介
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。


■2位:サウス・バウンド
著者:奥田英朗
■3位:死神の精度
著者:伊坂幸太郎
■4位:容疑者Xの献身
著者:東野圭吾
■5位:その日のまえに
著者:重松清
■6位:ナラタージュ
著者:島本理生
■7位:告白
著者:町田康
■8位:ベルカ、吠えないのか?
著者:古川日出男
■9位:県庁の星
著者:桂望実
■10位:さくら
著者:西加奈子
■11位:魔王
著者:伊坂幸太郎

★第1回本屋大賞受賞作(2004年)★
博士の愛した数式
著者:小川洋子
★第2回本屋大賞受賞作(2005年)★
夜のピクニック
著者:恩田陸
posted by gin-lime at 08:04 | 小説関係
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