2006年05月08日

オトコのことは猫に訊け 小手鞠 るい (著)

■エンキョリレンアイ著者の猫本■
エンキョリレンアイ」が人気の小手鞠るいさんですが
かなりの猫好きで有名ですねぇ。
タイトルに惹かれたんですが、なかなか面白い♪
幸せは「ネコ好き男」が運んでくる。
ニューヨーク発・猫に学ぶ愛のコミュニケーション。

オトコのことは猫に訊け
オトコのことは猫に訊け

小手鞠 るい (著)

出版社/著者からの内容紹介
ニューヨーク州在住、無類の猫好き作家が、猫に対する男たちの反応を細かく分析し、「結婚するなら猫好き男」論、猫に学ぶパートナーとの関係を良くするコミュニケーション術を綴った、「思わず共感!」のエッセイ。
著者の人生において現れた3人の男。第1、第2の男とは4年で愛が終わった。しかし3人目の男とは愛が続いている。なぜか? 答えは「愛が終わった男たち=犬好き 永遠の愛の男=猫好き」だったから。「若いころにさんざん舐めさせられた辛酸」を通して、著者が素手で掴みとった人生の真実とは? さらに、「気持ちのいいノーの言い方」「ギブアンドテイクの術」など、円滑な人間関係を構築するための方法を猫は教えてくれるのです。
女性が夫や恋人などパートナーと幸せな人生を送るために、読んだら必ず役に立つ1冊です。  海燕新人文学賞受賞、国際結婚してアメリカ在住の著者による、ユーモアたっぷりに軽快な文章で綴られたエッセイです。
内容(「BOOK」データベースより)
幸せは「ネコ好き男」が運んでくる。ニューヨーク発・猫に学ぶ愛のコミュニケーション。


エンキョリレンアイ
エンキョリレンアイ

小手鞠 るい (著)

内容(「BOOK」データベースより)
十三年前の春、二人は書店で出会い、優しく切ない恋が始まった。切ない恋を抱えている人に。新しい恋を探している人に。東京とNY、海をこえてつながる純愛物語。
内容(「MARC」データベースより)
13年前の春、ふたりは京都駅近くの書店で出会い、優しく切ない恋が始まった。東京とニューヨーク、遠く遠く離れていても、お互いを想わない日はなかった-。海をこえてつながる純愛物語。運命のヒトって必ずいる!

posted by gin-lime at 12:49 | 小説関係
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