2006年09月08日

壮大な歴史ミステリ「ラビリンス」

■世界的ベストセラー、遂に日本上陸「ラビリンス」■
このところ「読み応え」のある本を読んでいなかったので
例のごとくの売り文句に惹かれたわけです。
で、次にまったく関係ないんだけど、著者の名前。
モデルさんにいませんでしたっけ?<ケイト・モス
あれ違った?・・・でさらに作品紹介「歴史ミステリ」ってところで
かなり購入意欲倍増w
どうかなぁ、もう少し周りの反応見るべきかなぁ。

ラビリンス
ラビリンス 上 (単行本)

ケイト・モス

出版社/著者からの内容紹介
世界30カ国で出版決定。壮大な歴史ミステリ
フランス南部の洞窟で、二つの骸骨が発見される。そばには謎の古代文字が……考古学者の女性がその謎を探るうち、やがて13世紀に同じ場所で起きた異端者の処刑をめぐる深い迷宮へと巻きこまれていく……世界的ベストセラー、遂に日本上陸。
内容(「MARC」データベースより)
2005年、フランス南部の山でアリスは骸骨と指輪を発見した。1209年、フランス南部の町でアレースは3つの書と指輪の秘密を明かされた。800年の時を越え、幾多の人々を狂わせる「迷路」の危険な秘密が解き放たれる!


ラビリンス
ラビリンス 下 (単行本)

ケイト・モス

出版社/著者からの内容紹介
世界30カ国で出版決定。壮大な歴史ミステリ
13世紀と現代のフランス南部で起きた殺人事件を軸に、過去と現在の謎が絡みあう壮大な歴史ミステリー。
内容(「MARC」データベースより)
指輪は「守護者」の証だった。守護者となったアレースは、別の守護者の元へと危険な旅に出発する。一方アリスは、盗まれた指輪を追う者たちにつきまとわれていた。やがて指輪と3つの書をめぐる陰謀は、殺人事件へと発展する!
posted by gin-lime at 13:07 | 小説関係
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。