2007年02月13日

【映画】マリー・アントワネット

■マリー・アントワネットの物語■
映画「マリー・アントワネット」を見てきました。
口コミ情報は、信用したほうがいいね(苦)
良くも悪くも淡々と物語が進みます。
これから見る方の為に詳しくは書けませんが
エンドロールが流れた時、「えっ?」てな感じ。
まぁ映画でも本でもフランス革命時期の物語で言えるのは
ルイ16世って好きになれないw
多分、マリー・アントワネットの物語として楽しむには
映画ではなく、 Antonia Fraser[アントニア フレイザー]氏が
原著の本を読むほうがいいかもしれません。
そういえば、映画でも結局触れられない部分ですけど
ルイ17世の謎って結論どうなんだろうね。
マリー・アントワネットの生涯にスポットを当てるよりも
ルイ17世にスポットのあたった映画があったら見るのになと
思う今日この頃です。

マリー・アントワネット〈上〉
マリー・アントワネット〈下〉

マリー・アントワネットと悲運の王子
マリー・アントワネットと悲運の王子


出版社/著者からの内容紹介
革命に引き裂かれた愛!悲劇の王妃の真実!
3年間の監禁の末、残された小さな心臓は、果たして王子のものだったのか?仏史上最大のミステリーに挑む!
日本の世界史の教科書にものっているフランス革命の陰に、フランス史上最大のミステリーがあった。フランスでは約200年の間、この謎を解くべく様々な推理がなされてきたという。フランス革命に散った悲劇の一家、ルイ16世と王妃マリー・アントワネット、そして2人の子供たちの真実の姿と王子の死に関する疑問を、フランス在住のノンフィクション作家が解き明かす。
posted by gin-lime at 08:21 | 小説関係
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