2007年03月08日

【小手鞠 るい】サンカクカンケイ

■「忘れたい、恋がある。忘れられない人がいる」■
春だし、こんな本もいいかもです。
エンキョリレンアイの表紙と雰囲気が似てますね。
幼なじみの男女3人の恋愛と友情。出版社さんのコメントにもあるように
「タッチ」の王道の世界観です。
このところ恋愛関連は胸焼け気味ですが、迎え酒よろしく荒療治。
読んでみようかな・・。

サンカクカンケイ
サンカクカンケイ

小手鞠 るい (著)

出版社からのコメント
小手鞠るいさんの前作『エンキョリレンアイ』の出版を祝してスタッフと食事をした夜。各方面から好評をいただき、仕事をともにしたことを喜んでくれているスタッフのかたわらでわたしは、どこか醒めた感情を持っていました。「次の作品が大事だ。真価は、次作で問われる」----気持ちは、すでに次の出版に向かっていたのです。 隣にいたスタッフの携帯電話が鳴り、彼が席を立ったその時でした。店に流れはじめた音楽が、わたしの全身を直撃したのです。岩崎良美さんが歌う『タッチ』。80年代ポップスを代表するこの曲に刺激されたわたしの脳裏にイメージが広がり、やがて席に戻ったスタッフにわたしは告げました。「小手鞠さんの次作は『タッチ』の世界です。幼なじみ3人の恋愛物語。タイトルは『サンカクカンケイ』。読んでみたくありませんか?」彼の表情は急に真顔になり、握手を求められました。「それですよ、それです」。そして、わたしはニューヨークに住む小手鞠さんにその場でメールを送りました。
この作品を、小手鞠さんは『エンキョリ』の10倍の情熱で書かれています。京都・岡山・東京の3都市に広がる、幼なじみの男女3人の「恋愛」と「友情」の物語。懐かしい故郷の風景、淡い初恋の思い出----それぞれの経験に照らして愉しんでいただければ幸いです。(編集担当O)


エンキョリレンアイ
エンキョリレンアイ


内容(「MARC」データベースより)
13年前の春、ふたりは京都駅近くの書店で出会い、優しく切ない恋が始まった。東京とニューヨーク、遠く遠く離れていても、お互いを想わない日はなかった-。海をこえてつながる純愛物語。運命のヒトって必ずいる!
posted by gin-lime at 18:19 | 小説関係
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