2007年09月04日

【雫井 脩介】クローズド・ノート

沢尻エリカさん主演で映画化されている作品の原作。
先生役には、竹内結子さん。
前は、邦画ってまったく興味なかったんだけど、このところこういった
ベタベタのラブストーリーとか見たいかもw
えぇ、秋ですし。
ドリカムの未来予想図の映画化のヤツは、近くじゃ上映しないらしくて
あきらめてるんだけどね。
でも主題歌は欲しいな。<CD

あ、話それた。
雫井脩介さんの作品は、「犯人に告ぐ」は読んだ事ありますが
良くも悪くも軽い感じがしました。
携帯小説になじんだ方には、ちょうどよい密度なのかも。
でも、本って読む時の自分のモチベーションにもよるものね。
今読んだら、また違った感想になるやも?
「クローズド・ノート」は、展開がよめちゃうけど
まぁそういうのを期待して読んだから、別に平気だった。
まさに「切なく暖かい恋愛小説」。
そっか、2006年の作品だから記憶が曖昧な部分も。
映画も時間が取れれば見たいなぁ。


クローズド・ノート
クローズド・ノート (単行本)

雫井 脩介 (著)


出版社 / 著者からの内容紹介
『火の粉』『犯人に告ぐ』の俊英が贈る、新たなる感動作!
香恵はバイトとサークルに勤しむごく普通の大学生だ。ある日、前の居住者が置き忘れたノートの束を見つける。興味本位でノートを手にする香恵。そのノートが開かれた時、彼女の平凡な日常は大きく変わり始める??。

内容(「BOOK」データベースより)
私の部屋に置き忘れられた一冊のノート。はじめは手に取るつもりもなかったのに。そのノートを開きはじめたとき、私の平凡な日常は大きく変わりはじめる―。『火の粉』『犯人に告ぐ』の俊英が贈る、2006年最初にして最高の物語。携帯サイトでの連載時から感動の声が続々。100万アクセスを突破した、切なく暖かい恋愛小説。
posted by gin-lime at 12:38 | 小説関係
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